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昔の恋人探し、初恋の人探し、恩師、以前仕事でお世話になった人探し、命の恩人探しなど、あなたに縁のあった古い知人を探します。
どなたでも昔の思い出はあるもの。音信不通の友人や小学校時代の恩師の消息、中学校時代に引っ越していった初恋の人を当時の情報を手掛かりに調査し、きっとあなたの期待に応えます。
対象者の情報から最良の調査方法を選択し、できる限りロスのない調査を心掛けておりますので、差し支えのない範囲で、知る情報をお知らせください。
尚、昨今この調査がストーキング行為を助長する一つの案件になっているとマスコミ報道を通じてもよく耳にします。このため、ご依頼の際にあなたと当該調査他対象者とのご関係についての詳細を失礼ながら訊ねる場合や調査自体をお受けしかねると判断させていただく場合がありますので、予めご了承下さい。
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盗聴器とは? 一般に「盗聴器」と言われるものは、通常「各種情報収集機器」と言われる機器であって、その用途によって、一般的な俗称を「盗聴器」とされていますが、その使用目的によって様々なものが出回っています。
数年前なら一般家庭での盗聴器設置など、特定のプロによる調査目的等でしか考えられませんでしたが、相次ぐストーカー事件や個人による夫や妻の浮気の証拠蒐集などでも頻繁に使われるようになり、また、年間何十万個とも言われる盗聴器が東京の秋葉原や大阪の日本橋、NET上でも極当たり前のように売買されるようになりました。
これらの一般に「盗聴器」と呼ばれるものにはどのようなものがあるのか、以下で簡単にご説明します。
盗聴器の分類
まずは盗聴器を分類してみますと、以下の4つの分類にわかれます。
設置目的による盗聴器の分類
- 調査・諜報目的
探偵などのプロフェッショナルによって仕掛けられるケースが多く、ありとあらゆる手段を使って設置されたり、市販の盗聴器以外の自作(改造)盗聴器も使われるケースも多い。
- 興味本位・いやがらせ
一般に市販されている電波式盗聴器が使われ、便乗受信のターゲットにもなっている。風俗店やラブホテルに仕掛けられている盗聴器の殆どがこのタイプであり、ストーカーなどが行う盗聴行為もこれに類似する。
- 監視・確認
赤ちゃんの監視や自分の部屋に侵入者がいないかどうかを確認するために設置されたもので、一般に市販されている「赤ちゃん監視マイク」は電波式なので、傍受も可能である。
- 追跡・尾行
調査・諜報活動の一種で、主に車両に装着され、信号音を電波に乗せて飛ばすタイプ。 その他 ワイヤレスマイクの音やコードレスホンも広義(傍受するという観点から)では盗聴電波という分類に入る。
電源による盗聴器の分類
盗聴器に必要不可欠なのは電源。その電源によって盗聴器を分類すると上記のように分かれ、「電池式」は、基本的に何処にでも設置は可能であるが、寿命が限られているという欠点があり、長い時間の盗聴(情報収集)には使用されることはありません。
これに対して「寄生式」は、電話回線や家庭用電源(コンセント及び家電製品)から電源をとるタイプで、設置される場所は電源のあるところに限られるものの、設置すれば半永久的に盗聴(情報収集)でき、一般に仕掛けられている盗聴器の殆どがこの寄生式タイプである。
伝達方法による分類
- 有線タイプ
- 電話回線
- 電灯式
- その他(コンクリートマイク・集音機・ICレコーダーなど)
形状による盗聴器の分類
- 擬装型
- 電源・電話系(モジュラー・ヒューズ・二叉及び三叉ソケット・延長コードetc)
- 日用品(筆記用具・カード・電卓・ぬいぐるみ・ラジカセ)
- 転用型(携帯電話・PHS・特定小電力トランシーバー・赤ちゃん監視マイク・ワイヤレスマイク・コードレスフォン・ICレコーダー)
- 特殊型(レーザー式盗聴器・コンクリートマイク・集音機)
現在市場に出回っている盗聴器の形状には様々なものがあって、基本的に人に気付かれずに情報収集する目的のものであるため、「形状による分類」の「擬装型」が多く使われ、特に家庭用電源に差し込むだけの「ソケット型」や、電話のモジュラー・ヒューズの類は市販で多く出回っています。
これら「擬装型」と呼ばれる盗聴器は、室内に容易に侵入できるきる関係者ならワンタッチで設置できますが、案外、発見され易いという傾向にある盗聴器ということが言えます。
盗聴器の設置リスクと受信距離 次に盗聴を仕掛ける側に立って、盗聴器設置の際の「リスクと受信距離」考えてみると、前項までに述べた、いわゆる「擬装式」の盗聴器などの電波式盗聴器は、電波を発信し、その電波を受信して初めて盗聴行為が成立しますが、この過程で二つの問題点が出て来ます。
それは盗聴器の設置と受信する距離の問題ですが、一般的な電波式盗聴器の場合、鮮明な電波の到達する距離は長くて100m(設置場所など諸条件にもよるが)と言われています。要するに設置場所から近ければ近いほど感度も良いということですが、あまり近くで受信しても、人に気付かれる恐れがあるため、近づけない場合も多々あります。
また、家庭用電源を供給源とする盗聴器では、目的の家屋に侵入して設置することが必須条件で、電話回線を盗聴する電波式盗聴器も家屋の電話保安器や電柱の送電線に近付く必要があるので、容易に盗聴を可能にすることはないのが実状です。
このことから、例えば室内の会話を盗聴されているとすれば、室内に侵入しても怪しくない身内の方か、リスクを背負って室内に侵入するピッキング犯の仕業であると推測することもできます。
有線式発信器
このタイプの場合、電波を発信しないという特徴から、いわゆる広域レシーバーなどでの便乗盗聴や、簡易盗聴発見器などでは発見されることはありませんが、基本的に設置する際に大掛かりな作業(家屋の改装や一部解体など)を必要とすることから設置後に目視によって発見されるリスクを伴うことが多いと思います。しかしながら、例えば建築時に設置される場合や賃貸マンションなどで、前居住者が設置して放置されたものなどは、この外でしょう。
電波式発信器(市販盗聴器)一般に出回っている盗聴器の中で、最もポピュラーな存在で、東京では秋葉原、大阪は日本橋の電気店街や無線雑誌の通信販売、ネット販売などを通して簡単に入手が出来ます。
これらで販売されている盗聴器の周波数は以下のように、VHFとUHF帯の7つの周波数にほぼ限定されていて、市販の広域レシーバーなどでも受信でき、便乗盗聴も容易に可能です。
また、電波到達距離に多少のバラつきはあるものの、機能面においては画一的なものであるという事が言え、これらの実勢価格は1〜5万円くらいのものが主流で、形状によって価格は変わるりますが、性能そのもので価格が大きく変わる盗聴器は少ないことから考えても、ほぼ同一の性能であることが言えると思います。
<市販の電波式盗聴器の周波数>
VHF帯
A ch 139.970MHz B ch 140.000MHz C ch 139.940MHz
UHF帯
A ch 398.605MHz B ch 399.455MHz C ch 399.030MHz(400.000MHz)
盗撮について ここ数年、カメラ付携帯電話の普及や家庭用ビデオカメラの小型高性能化で、マニアによる盗撮事件が後を絶ちません。盗撮方法としては、カメラ付携帯電話での隠し撮りやビデオカメラをカバンやトイレの個室などに隠して盗撮する稚拙なものから、海水浴場のトイレ丸ごとを盗撮用のセットにしたりと大掛かりなものまで様々です。
盗撮が盗聴と大きく違うところは、レンズを被写体に向けないと情報が得られないということです。このため、いくら小型化されたといっても、有効な画像を盗撮しようと思えば、カメラの性能上、レンズを露出させるそれなりの穴や隙間が必要になってきます。それ故、うまく隠したようでも被写体に簡単に気付かれたりして事件化しているようです。
もし仮に「盗撮されているのでは?」と感じたら、まず、盗撮されやすい場所(寝室・居間・トイレ・風呂など)の壁や天井などを点検してみてください。不審な穴や隙間があれば、少し覗き込んでみて、レンズがないかどうか確認してみると、もしかするとカメラを発見できるかもしれません。
盗撮に使われるカメラ
盗撮に使用されるカメラとして、私どもが知りえる範囲では以下の4種類のカメラが最もポピュラーです。
- カメラ付携帯電話
- 小型CCDカメラ
- 家庭用ビデオカメラ
- ウエブカメラ
- カメラ付携帯電話による盗撮
- このカメラでは、女性のスカートの中を盗撮したりすることが良く知られていますが、それとは別に特定の携帯電話のテレビ電話機能を改造したものが出回っています。大きさはタバコの箱くらいの大きさで、直径2〜3mm程度の穴があいていて、本棚などに仕込むことが多く、それに外から電話をかけて、自動着信で応答し、好きな時間に目的の盗撮(監視)を行うもようです。
- 小型CCDカメラによる盗撮
- このカメラは私どもが仕事用に使うことも多いのですが、この頃は通信販売などで簡単に手に入るので、マニアの間でも人気があるようです。目的別に形状も様々で、カード型、コイン型、ペン型など実に多くの形のものが出回っています。このカメラも単体では、すぐにそれとわかってしまうので、盗撮目的であれば、電化製品やぬいぐるみ、靴や鞄の中に隠して使用しますが、やはり最低でも直径2〜3mmの穴か隙間が必要なので、不自然な穴が開いていれば要注意です。
- 家庭用ビデオカメラによる盗撮
- 家庭用ビデオカメラでも最近のものは小型化され、電池寿命もかなり長くなっています。小型CCDや携帯電話のものに比べると、やはり量高く、レンズもピンホールタイプのものを装着しないと、かなりの露出になり、あまり盗撮には向かないかもしれません。しかし、画像的に見れば、これが一番高性能ですので、秘匿性より画質を選ぶ盗撮マニアは、この家庭用ビデオカメラを盗撮に使うでしょう。
- ウエブカメラによる
盗撮
- このウエブカメラによる盗撮はあまり知られていませんが、恐らく今後大きく増加するのではないかと思います。というのもウエブカメラ自体がかなり高性能化し、最大の特徴は遠隔操作が可能なことです。難点はカメラ自体にインターネット環境が必要であるということですが、使いようによっては、かなり盗撮者を満足させるものだと思います。主に家電製品(ステレオのスピーカー内など)の中に仕込まれることが多いようです。
盗聴・盗撮に関する情報の氾濫 ここまで色々説明させていただきましたが、私どもが一番危惧しますのは、盗聴や盗撮に関する情報の氾濫です。数年前にテレビ上で盗聴器の特集番組がよく放映されていましたが、あれを見ると日本のあらゆるところ、自分の周りのそこかしこに盗聴器が仕掛けられているような錯覚に陥りかねません。確かに、年間の盗聴器の流通数や盗撮事件の件数は上っていますが、そう簡単に盗聴や盗撮が行われるわけではありませんので、盗聴・盗撮の可能性を疑ったときは、まず、落ち着いて、お気軽にご相談ください。
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ストーカーとは ストーカーという言葉自体は、「セクシャルハラスメント」や「ドメスティックバイオレンス」などと同じくアメリカからやってきたもので、近年マスコミ報道を通じて広く知られる言葉ではあるが、もう何十年と前からストーカー行為を行う不埒者は存在していたと言われています。
最近まで、単にそれらのストーカー行為を行う者たちを表現する言葉が無く、嫌がらせや付きまとい行為を繰り返す輩が社会問題化しなかっただけだと思います。
故に、社会に認識されるまで様々な被害に遭ってきた被害者は、どこへも助けを求めることも出来ず、警察の民事不介入の原則の範疇で処理され、逆に被害者に対して「隙があるからつけこまれる」とか「モテるんだからいいじゃない」などと、まともに取り合うこともされずに、ストーカー行為だけにとどまらず、周囲の反応との二重の苦しみを味わうことが多かったといわれています。
2000年11月24日に施行された「ストーカー行為等の規制等に関する法律(以下「ストーカー規制法」)」では、ストーキングによる被害者が、一応は犯罪被害者であると社会的にも認められたものの、まだまだ過渡期にあって、警察などの担当者によって対応はまちまちであることは否めません。
特にストーカーの半分以上を占める元恋人や配偶者などの顔見知りや身内が、ストーカー行為におんでいる場合は、今現在でも内輪揉め程度のものと判断されて、取り合ってもらえない事例が後を絶たないと聞きます。
現在、「ストーカー規制法」が規制する対象は、いわゆる「つきまとい等」と「ストーカー行為」についてですが、同一の者に対し「つきまとい等」を繰り返して行うことを「ストーカー行為」と規定し、さらに「つきまとい等」については8つの行為を規定しています。
- つきまとい・待ち伏せ・押しかけ
つきまとい、待ち伏せし、進路に立ちふさがり、住居、勤務先、学校その他その通常所在する場所(以下「住居等」という。)の付近において見張りをし、又は住居等に押し掛けること。
- 監視していると告げる行為
その行動を監視していると思わせるような事項を告げ、又はその知り得る状態に置くこと。例えば、「今日はAさんと一緒に銀座で食事をしていましたね」と、口頭・電話や電子メール等で連絡する(「告げる」)ことや、自転車の前カゴにメモを置いておくなどする(「知り得る状態に置く」)ことをいいます。
- 面会・交際の要求
面会、交際その他の義務のないことを行うことを要求すること。例えば、拒否しているにもかかわらず、面会や交際、復縁又は贈り物を受け取るよう要求することがこれにあたります。
- 乱暴な言動
著しく粗野又は乱暴な言動をすること。例えば、大声で「バカヤロー」と粗野な言葉を浴びせることや、家の前でクラクションを鳴らすことなどはこれにあたります。
- 無言電話、連続した電話、ファクシミリ
電話をかけて何も告げず、又は拒まれたにもかかわらず、連続して、電話をかけ若しくはファクシミリ装置を用いて送信すること。例えば、無言電話をかけることや、拒否しているにもかかわらず、短時間に何度も電話をかけたりFAXを送り付けることがこれにあたります。
- 汚物などの送付
汚物、動物の死体その他の著しく不快又は嫌悪の情を催させるような物を送付し、又はその知り得る状態に置くこと。例えば、汚物や動物の死体など、不愉快や嫌悪感を与えるものを自宅や職場に送り付けることがこれにあたります。
- 名誉を傷つける
その名誉を害する事項を告げ、又はその知り得る状態に置くこと。例えば、中傷したり名誉を傷つけるような内容を告げたり文書などを届けることがこれにあたります。
- 性的しゅう恥心の侵害
その性的しゅう恥心を害する事項を告げ若しくはその知り得る状態に置き、又はその性的しゅう恥心を害する文書、図画その他の物を送付し若しくはその知り得る状態に置くこと。例えば、わいせつな写真などを、自宅に送り付けたり、電話や手紙で卑劣な言葉を告げて辱めようとすることなどがこれにあたります。
ストーカーへの対処法
では、これらのストーキング行為を認知した場合、どのような対処法を取ればいいのか具体的な対処法を提案します。
- 最初にはっきりと拒絶の意思を示す
- まず、ご自身に対して迷惑だと思うことをされていることに気づいたら、その段階で直ちに止めて欲しいと冷静に相手に伝えることでしょう。
ストーカーは自分の行為によって、相手が何らかの反応を示すことで自分が相手に影響を与えていると認識し、相手を支配していると思えれば満足します。 怒りや興奮した感情をストーカーにぶつけることはさらなるストーカー行為に発展するとも考えられますので、冷静且つ事務的に対処すべきでしょう。
- 無視する
- 前の段階ではっきりと拒絶する意思を示しても、なおさらにストーキング行為を続けるときは、いくらストーカーが挑発してきても、その挑発にのってはいけません。
動揺したり感情をあらわにすると、それでストーカーは喜びを感じるのです。冷静に無視し続け、一方で電話番号を変えるとか部屋の鍵を付け替えるなどの対策をこうじるべきでしょう。
- 証拠を残しておく
- 確かにストーカーが残していった痕跡などを残しておくなどと言うことはあまり気持ちのいいものではありません。しかしながら、現状の軽いストーキング行為がいついかなるときに大きな被害へと発展しかねないものです。
そうなった場合に備え、相手に送りつけられた手紙やプレゼント、また、相手からのいやがらせ電話の記録を克明に記録し、被害状況を実証しましょう。
- 警察に届ける
- 早い段階で警察に届けることは、後々のためには必要なことでしょう。しかし、必ずしも警察が助けてくれるとは限りません。
いくらストーカー規制法ができたからといって、即刻ストーカーの捜査に乗り出してくれるわけではありませんので、まず第一段階として被害を知ってもらうために届けておく必要があるでしょう。
ご自身で出来るストーカーに対する対処法としてはこのようなものとなりますが、弊社においては様々な事例をもとに身辺警護や集中監視等を実施したストーカーの人物特定やストーカーとの交渉代行に至るまで対処法をご用意しておりますので、まずは相談フォームでお問い合わせ下さい。
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家出の状況
平成18年度に警察庁が受理した家出人捜索願の総数は、10万人を越え、前年比約5.0%でした。このうち男性の家出人が占める割合が約60%、また全体で成人が占める割合は70%超となっています。
実際に家出人捜索願が受理されている総数でこの数ですので、受理されていないもの、届出すら行っていないものを含めると、まだまだ数字は増えるでしょう。
また、各年代ともに家出人が増加傾向にあると発表されていますが、私どもが仕事を通じて、ここ数年感じますのは、女性の家出人、とりわけ30代40代の主婦の逃避行的家出が多いような気がします。
家出の原因
家出には必ず原因があり、それぞれの家出人には家出に至った理由や背景があるものです。私ども探偵社が家出調査にあたるとき、下記のように原因別に家出原因を区別します。
- 家庭の問題(夫婦喧嘩・ドメスティックバイオレンス・親子喧嘩など)からの家出
- 仕事が起因(リストラ・横領などの事件絡み・重大ミスなど)する家出
その他、放浪癖や宗教に絡む問題での家出など、必ず何がしかの原因があるものです。
その家出原因を踏まえ、家出人の年齢や生活背景、交友関係などを分析し、残された手掛かり(所持金の有無・手紙やメモ・持ち出した所持品など)を基に家出人の調査をすすめます。
家出した人の足取り
家出人の残された手掛かりを基に、家出人の足取りを掴む事から調査が始まります。借金苦で夜逃げ同然に家出をしたなら引越業者への調査、現金の手持ちが少なく、キャッシュカードを使用しているなら、利用状況のチェック、住民票の移動の有無、各種移転手続きの確認というように、様々な角度から家出人の足取りを追います。
家出した人に関する情報収集
同時に、家出人の友人知人などに対する聞き込み、内偵調査をすすめ、家出に至る前触れ(相談・予告など)がなかったか、また、何かに悩んでいる様子はなかったかなど、情報収集に努めます。
家出した人からの音信
情報収集する段階において、その前後に家出人から音信が来ることがあります。複数で家出失踪しているのなら音信がないこともありますが、単身で家出をしている場合など、不安感や安堵感から他人に気持ちを伝えたい衝動、または、自身への捜索状況の確認などといった理由で連絡をするのだと解釈されていますが、それが調査の突破口となる可能性も大いにあります。
家出調査の依頼にあたり
家出調査をご依頼するにあたっては、前項までに記しました、残された手掛かりなど、その時点で判明している情報を出来るだけ多くしてご提示ください。それが小さな情報でも大きく調査に役立つことはあります。
また、ご家族知人の方にも調査中にご協力を求める場合がありますので、出来る限り全面的なご協力をお願いいたします。
家出人を発見した場合
家出人を発見したからといって、それで全てが終わるわけではありません。家出人からすると、自分が帰るところに、家出の原因そのものが依然として残っている場合、帰ることに意味がなくなってしまいます。
これでは再び家出をしてしまうことになりかねませんので、家出人の調査と同時に、家出人の家出原因の解決に努めてください。
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近年、企業の海外進出や学生の留学などを通じ、米国あるいは欧州等の海外に新天地を求める邦人が急速に増加し、同時に日本に流入する外国人の数も年々増加傾向にあることは周知の事実で、毎日のように報道を通じて耳にするプロスポーツ選手の海外での活躍や、企業の海外進出、逆に日本国内での外国人によるピッキング犯罪や高級日本車盗難事件の一例などは、それらを象徴する事案であって、昨今では、目を見張る程のものも珍しくなくなってきています。
このようなグローバリゼーションの流れが急速に加速しつつある昨今においては、日本に滞在する外国人や海外における在留邦人が絡む調査事案が、日々増加しつつあることも事実で、それらの調査事案に対処することが急務であると考えた当社では、米国内に駐在する現地スタッフとの連携により、従来の海外調査での問題点であった言語上の障壁や慣習の相違を克服し、迅速且つ正確な調査活動を実施し、より高品質な海外調査活動を遂行するシステムを構築いたしました。
弊社では、日本語翻訳された報告書、リーズナブルな価格での情報提供などはもとより、広く細やかな海外スタッフのネットワークによって、幅広い情報収集ニーズに対応し、何よりも顧客満足度の高い高品質な海外情報で貴社をサポートできると確信しております。
提携先のご紹介
<提携先>
ヘネシー&コンウェイ社 (米国ニューヨーク州)
<代表者>
アンドリュー・ヘネシー
<代表者経歴>
ニューヨーク ジョンジェイ大学 刑法犯罪学大学院卒
1993年から1999年まで南ニューヨーク地区の米国連邦保安官(United States MarshalsService)を任務。
調査部(ISD)と威嚇脅迫分析部(TAD)のメンバーとしてその地位を獲得。
逃亡者亡命者の調査と連邦保安官予定者の調査の責任をもつ。この任務中の調査内容はニューヨーク州警察インフォメーションネットワークと全
米犯罪センターと令状召喚状情報センターとレクサスネクサスシステムと監視と裁判所命令機密情報に使われている。
連邦保安官採用選考時の採用予定者調査内容には、身元身上調査職歴調査 以前の雇用主と同僚との面接調査
経済状況調査警察記録調査などが含まれており、その情報が幅広く使われている。
裁判所関係者への威嚇脅迫行為の判定と分析が主な任務である。調査では脅迫危険度を判定しながら、関係者への警備内容を決定し実践する。
米国連邦最高裁判所での目撃者、証言者保護も任務に含まれている。
<主な業務>
スペシャルイベント警備,企業イベント警備,銃を用いた警備,銃を用いない警備,訴訟サポート,資産証明,身元調査,身上調査,ビジネス情報収集,犯罪調査,不動産調査,健康保険調査,保険詐欺調査,著作権違反調査,版権違反調査,登録商標違反調査,雇用予定者調査,監視,訴訟サービス
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